コアマーク軽減

コアマーク軽減

コアマーク軽減『スムースコアー』

紙管が外圧や層間巻締りにより絞られ、表面から4層までの各層において、フィルム製品にコアマークが発生しています。表面円滑な紙管であっても、表面下の溝(シームギャップ)が影響してしまう場合があります。フィルム製品のコアマークの部分は製品化(使用)出来ないため、フィルムメーカーは、余尺を付けて対応されています。

このような問題を解決するため、表面から5層をシームレス化した新加工技術を確立し、
コアマーク転写を解消する画期的な紙管『スムースコアー』の開発に成功しました。

【従来品の断面図】

詳細につきましては、カタログをご覧ください。『スムースコアーカタログ』