タックハイコアーとタックコアー

特許査定

「タックハイコアー」と「タックコアー」は、日本国内で特許が登録されることになりました。『国際特許』については、現在 出願手続中です。

従来は…

紙管にフィルム製品や紙製品を巻き取る際、製品を片面テープや両面テープで貼らなければなりませんでした。
(1) 両面テープの貼る手間
(2) 剥離紙などのごみが発生
(3) 両面テープの段差痕
(4) 両面テープによる紙管表面めくれ
という問題点がありました。
これらの問題を解決するために、当社では「タックハイコアー」及び「タックコアー」を開発しました。

タックハイコアーとタックコアーの違い

タックハイコアーとタックコアーの特徴

説明1
説明2
説明3
段差痕の比較
説明4テープ剥離後の比較

使用方法

タックハイコアーとタックコアーの使い方

Q&A

Q1) 初期接着性はありますか?
A) はい。水を塗布してすぐに、粘着可能です。

Q2) フィルムと紙、どちらも巻き取り可能でしょうか?
A) フィルム製品も紙製品も巻き取り可能です。

Q3) 水を付けていない時の表面粘着性はありますか?また高温多湿状態でも保存は可能でしょうか?
A) 水にぬらす前は粘着性がありません。高温多湿状態でも紙管同士が接着することはありません。(当社試験済み)

Q4) 紙管の再利用はできますか?
A) フィルム製品の場合、綺麗に剥がれるので一度使用した部分に再度水を塗布しても問題なく使用できます。